三越伊勢丹のフランス展や英国展、そしてイタリア展、本当にワクワクしますよね!日本中から、そして世界から美味しいものが集まるお祭りは、グルメ好きなら絶対に外せないイベントです。
外はカリッと中はモチモチの絶品ピザや本場のジェラートなど、人気催事はどこも熱気に満ちあふれています。
でも、有休をとって朝早くから気合を入れて並んだのに、入り口で店員さんに止められてショックを受けている人を店頭でたくさん見かけます。
実は、ここには知らないと大爆死する、大きな「罠」があるんです。
普通のエムアイカードでは入れない?先行入場を阻む「冷酷なルール」
せっかく三越伊勢丹のカードを作ったのに、入り口で止められてしまう理由。それは、あなたが持っているのが「実質年会費無料のエムアイカード」だからかもしれません。
三越伊勢丹の催事は、イベントや店舗によってルールがバラバラに見えますが、実際の開催実績(2025年〜2026年)を並べると、店舗ごとの「明確なスタンスの違い」がハッキリ分かります。
▼ 日本橋三越本店は「初日ガチガチ絞り」スタイル
- 2025年フランス展: 初日(特別ご招待日)はプラス会員限定。翌日以降もプラス会員だけ先行入場あり。
- 2025年英国展: 初日(特別ご招待日)はプラス会員限定。翌日以降もプラス会員だけ先行入場あり。
- 2026年イタリア展: 初日(特別ご招待日)はプラス会員限定。翌日以降は、プラス会員であっても先行入場制度自体がなし。
▼ 伊勢丹新宿店は「初日オープン・その後は気分次第」スタイル
- 2025年イタリア展: 通常カードでも初日に入れた。ただし翌日以降の先行入場はなし。
- 2026年英国展: 通常カードでも初日に入れた。ただし翌日以降の先行入場はなし。
- 2026年フランス展: 通常カードでも初日に入れた。さらに翌日以降も毎日先行入場あり。
これを見ていただければ一目瞭然ですよね。 新宿伊勢丹は「通常のカードでも初日から入れる」傾向がありますが、日本橋三越にいたっては、初日のプラチナチケット(特別ご招待日)そのものが一貫して「プラス会員限定」に完全シャットアウトされているのです。
しかも、翌日以降の先行入場は、イベントによって「毎日あるケース」もあれば、「最初から全く設定されないケース」もあり、その時々でルールが激しく変わります。
つまり、「新宿伊勢丹の感覚」のまま普通のカードで油断して日本橋三越の催事に行くと、ガチ勢や有休組が命をかける初日に丸一日、一歩も会場に入れないという悲惨な大爆死を遂げることになります。
現場の入り口で「同じエムアイカードなのに、なんで入れないんだ!」と店員さんに怒る人が続出し、X(旧Twitter)で悲劇の報告がぶちまけられているのは、この店舗ごとのルールの罠を知らずに並んでしまうからなのです。
年会費2,200円は高い?「安くて美味しい」を愛する私の損得勘定
ここまで読むと、「でも、エムアイカード プラスは2年目から年会費が2,200円(税込)かかるんでしょ?ちょっともったいないな……」と思うかもしれません。
料理人の両親を持ち、「高くて美味しいは当たり前、安くて美味しいが最強!」をモットーにしているコスパに超シビアな私にとっても、無駄な年会費は大嫌いです。
でも、三越伊勢丹の催事ガチ勢なら、この2,200円は「実質タダ、むしろ大黒字」だと断言できます。
なぜなら、月々に換算すればたったの183円ほど。
ルールがどう転ぶか分からない毎回の催事で、「初日の特別ご招待日」や「先行入場」の権利を確実につかみ取り、大混雑や売り切れのストレスなく目当ての絶品グルメに出会える『安心のパスポート』が月 183 円で買えるなら、これほど最強のコスパはありません。
さらに、この罠は年に数回の大型催事だけにとどまりません。
全国の銘菓を取り扱う常設ショップ「菓遊庵(かゆうあん)」でも、レア商品の販売が「エムアイカード プラス会員限定」になっているケースをよく見かけます。
過去には、あの入手困難で有名な九重本舗玉澤の「霜ばしら」や「クルミッ子」、大人気洋菓子店「マモン・エ・フィーユ」の出展イベントなども同様の縛りがありました。 また、フランス展と同じくらい日本橋三越で熱狂的な人気を誇る催事「あんこ博覧会」で販売される、「あんこ天米」の限定味なども、プラス会員だからこそ大混雑を避けてスマートに手に入れられるのです。
百貨店のルールがこれからどう変わろうとも、「エムアイカード プラス」さえ持っていれば、どんな条件が来てもすべて一発でパスできます。 年会費2,200円を払うだけで、こうした「普通ならお目にかかれない貴重なお菓子に出会える機会」をすべて手に入れられると思えば、これほど最強の投資はありませんよね。
まとめ:次の催事で悲劇を繰り返さないために
「高くて美味しい」は当たり前。でも、せっかく有休をとってまで気合を入れて挑むガチ勢も、お休みの日にワクワクしながら足を運ぶ人も、「お値段以上の価値がある美味しいもの」を、最高の状態で賢く手に入れたい気持ちは同じですよね。
三越伊勢丹のフランス展やイタリア展、英国展、そして菓遊庵の幻の銘菓たち。これらは「プラス会員じゃないとそもそも買えない商品」もあるため、どちらにせよカードを持つなら「プラス」一択です。
コロコロ変わる百貨店のルールに振り回されず、大混雑や売り切れに泣かされることもなく、お目当てのグルメを100%確実に手に入れる。
これこそが、三越伊勢丹の催さを120% 勝ちに行くための、私の一押しの「必勝法」です!
次の催事が始まってから後悔しないために、今のうちに最強のパスポートを手に入れて、万全の準備を整えておきましょう!

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